フィンペシアの安全性ってどうなの?

ヘルメットを手に持っている作業服の男性
病院でも処方されているAGA治療薬プロペシアのジェネリック医薬品だからこそ、フィンペシアは安全性も高いのです。

しかし医薬品なので副作用が起こる可能性もありますが、正しい飲み方で副作用を抑えることもできます。
ただし、危険につながる成分や通販の危険性を知って、フィンペシアの安全性をきちんと理解しましょう。

正しい飲み方でフィンペシアを安全に使う

フィンペシアは、1日1錠を飲むことが推奨されています。
このとき有効成分フィナステリドは、皮膚からも体内へ吸収されてしまうため半分に割って飲むことはやめましょう。

水はもちろん、ジュースなど他の飲料で飲んでも問題はありません。
ただし、アルコールは作用を強めてしまう可能性があるので避けてください。

食前・食後などの指定はありませんが、毎日同じ時間に飲むと効果を安定させやすくなります。
それによって、成分が身体に慣れやすいと同時に副作用もあらわれにくくなることが期待できるのです。

このように正しい飲み方で、効果を得やすく副作用は抑えやすくなり、フィンペシアを安全に使えます。

フィンペシアの危険性

フィンペシアの箱の裏にキノリンイエローフリーの記載あり
安全性が高いとされているフィンペシアですが、危険性として挙げられているのがコーティング剤に使用されているキノリンイエローという成分の影響です。

それは子供の注意欠陥や多動性障害の症状が増加するなどさまざまな悪影響があり、なかには発がん性物質でもあるといわれています。

しかし日本では化粧品や医薬品への使用は認められていて、食品添加物としては認めていないだけです。
これは摂取する量が関係していて、過剰摂取をしない限り問題はありません。

そのため1日1錠(1mg)のフィンペシア服用、そのコーティング剤に含まれるキノリンイエロー程度であれば、毎日飲み続けても危険はなく安全です。

それでも気になるという場合でも、現在販売されているフィンペシアはキノリンイエローフリーという表記があって配合されていないので、安心して利用できるでしょう。

そのほか、女性や未成年者の使用または通販での偽物には注意が必要です。

※注意点※女性や未成年者は触れない・服用しないこと

特に注意すべき点は、フィンペシアは抜け毛や薄毛に効果のあるAGA治療薬だから、女性や未成年者でも問題ないはず、と自己判断をしてしまうことです。

フィンペシアは女性の薄毛に効果が無く、未成年者にも適していないどころか強い副作用を引き起こす危険性があります。

なかでも妊娠の可能性があったり妊娠中・授乳中の女性が服用してしまうと、胎児や乳児の生殖器官の発育・成長に悪影響を及ぼす可能性があるのです。
そして生殖機能が未熟な未成年者に対しても、同じことがいえます。

有効成分のフィナステリドは、頭皮に直接塗布するタイプのAGA治療薬にも使用される成分で、皮膚からも吸収されるため女性や未成年者はフィンペシアに触れない・服用しないでください。

偽物に要注意

瓶からこぼれている白い錠剤のモノクロ写真
危険性を知った上で、正しい飲み方をすることでフィンペシアは安全なAGA治療薬として使用できます。

ただし、利用も増えているフィンペシア通販だからこそ、偽物の流通も広がりつつあるのです。
そもそも商品が届かなかったり、全く効果のないものが届くことがあります。

未だ日本では起こっていませんが、最悪の場合は違法薬物が混入したものが届いたという事例も海外で実際にあったのです。

フィンペシアを通販で買うには、海外医薬品を個人輸入する方法しかないにも関わらず、後払いができたり注文後2~3日で届くのは明らかに偽物であるといえます。

本物のフィンペシアで安全にAGA治療をおこなうためにも、偽物のフィンペシアを取り扱う詐欺サイトに騙されないようにしましょう。

本物のフィンペシアは安全性が高い

通販で買えるフィンペシアは、飲み方を間違えたり使用すべきではない女性や未成年者でなければ安全に利用できます

また詐欺サイトによる偽物のフィンペシアではなく、本物なら高い効果を発揮してくれるのです。

つまりAGAの処方薬にも用いられるプロペシアのジェネリック医薬品なので、本物のフィンペシア通販の利用なら効果だけでなく安全性も高いため、安心して治療に取り組めます。